池袋 安い | ~券売機で買う居酒屋、初めて見た~ 料理もお酒もとにかく安い 《大都会 池袋北口店》

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 大都会の安い理由を一人で調査

午後8時。

私はお店に向かいました。

大都会の「安さ」はお店に入る前に気づきます。

興味本位でここまで見に来たお客さんもきっと驚くでしょう。

生ビール4杯1000円、すなわち1杯250円

都心池袋でこの安さでビールが飲めるとは。

酌杯5杯1000円、すなわち1杯200円。

ハイボール3杯500円、すなわち1杯約167円。

1杯100円台や200円台で飲めるお酒もあるのか。

おつまみが「安い」こともお店に入る前に分かります。

1品200円~400円で頼めます。

よく聞くメジャーなおつまみが揃っているようです。

お店のドアを見ても「安さ」に気づきます。

名物のそばが200円

200円でそばが食べられるなんて。

これはチェーンの居酒屋より安いのではないかと。

お店のドアの前だから、まだ、引ける。

まだ、入店をやめられる。

だが、しかし、ここまで見て、ここまで安くて引けるだろうか。

私は引けなかったです。

とにかく「安い」、そんな第一印象です。

お店に入る前まで長かったですが、お店に入ると、また、気づいてしまいます。

このお店は券売機を使う居酒屋なのか?

初めて見ました、券売機を使う居酒屋は。

しかも、思った通り一つ一つが「安い」。

ここで、➀「それにしてもこの居酒屋のシステムはどうなってるんだろう」、という疑問が浮かびました。

料理やおつまみも券売機で購入するようです。

種類もかなり多いです。

刺身、焼き鳥、ピザ、というように幅も広いです。

さらに奥に行くと、また、気づきます。

ここはタッチパネルの券売機もある居酒屋なのか?

どうやらここでも頼めるようです。

券売機2つ、タッチパネルで買える券売機が2つ、確認できました。

サラダなど、入り口の券売機では買えないものが買える模様。

おつまみと飲み物のセットもあります。

ここで、②「セットの内容はどういったものなのだろうか」、という疑問が浮かびました。

さっきも見つけた生ビールのセット券が買えます。

それにしてもセットが多いです。

酎ハイのセットも。

どれも1杯あたり200円

タイムサービスもあるのか。

知らなかったです、っていうか驚きの発見ばかりです。

午後8時にはあいにくの売り切れ。

ここで、③タイムサービスの時間帯はいつなのだろうか、という疑問が浮かびました。

おでんがあることにも気づく。

しかも、午後8時時点で少し売り切れてます。

券売機はツッコミどころがたくさんありましたが、席に通されても、また、気づいてしまいます。

先ほどの疑問②の答えがありました。

晩酌セットは、以下の写真に記してある飲みものの中から1杯選び、さらに、刺身がついてくるというもの。

それがワンコインという安さ。

日本酒セットはなんと日本酒2本とグラス生ビール1杯にさらに刺身3点盛りがつくという内容。

まさに、「せんべろ」、ですね。

その他のセットも安い。

本当に驚いてばかりです。

ワインもあるようです。

お酒の幅も広いですね。

ワインが100円台か、聞いたことないです。

まだ私はワインを進んで飲めるほど慣れていませんが、安いので誰でも気軽に頼めてしまうでしょう。

お店に入る前に見つけたメニューがテーブルにも。

顔を上げると、また、気づきました。

先ほどの疑問③の答えがありました。

タイムサービスは午前10時から午後6時までということです。

生ビール150円、安すぎる。

おつまみも100円だなんて。

その前に、このお店、朝からやっているんですね。

タイムサービスの時間帯を見て、また、気づいてしまいました。

調べると24時間営業。

初めから驚きしかない。

ところで隣に見える18という番号は何か意味があるのでしょうか。

気になりますね。

ちなみに私が通された席は、カウンター席でした。

いたってシンプルなカウンター。

気になるのはペンが見えることくらい。

何に使うんでしょうかね。

カウンターをさらに詳しく観察すると、また、気づきました。

先ほどの疑問➀の答えがありました。

食券にテーブル番号を書いて注文カウンターまで持っていくというシステムのようです。

先ほどのペンは席番を食券に記入するためのペンです。

そして、先ほどの壁にかかれている18などの番号は席番ということです。

この番号を食券に書いて注文カウンターまで持っていくのですね。

よくできているシステムです。

私はちなみに17番。

ようやく落ち着いたのでお店を見渡してみました。

私が座った、壁と向かい合うカウンターや

コの字型のカウンターがありました

その他にも2人や4人で座れるテーブル席もありました。

混んでいるようで席はほぼ埋まっているように見えました。

年齢層は40~50代の人が多いようです。

20~30代の人もちらほら。

カウンターは一人で来ている人が多く、お店自体がひとり飲みも気兼ねなくできる雰囲気です。

一人で来ている人は本を読んだり、動画を見たり、思い思いのひとり飲みを楽しんでいるようでした。

店内は談笑の声で比較的騒がしかったです。

食券制とはいえ、店員さんは忙しそうでした。

ここまで長かったですが、ようやくお酒や料理の紹介に移ります。

今回私は、自分なりの「せんべろ」を探すべく、1000円でどれくらい頼めるかやってみました。

結果、以下の4種5品を頼むことにしました。

巨峰サワーセットは、巨峰サワー2杯で400円。

慣れないお酒が多い中、飲みやすそうなお酒を選びました。

高級感はないにせよ、居酒屋らしさを感じるおいしい巨峰サワーです。

続いて、100円小鉢の中から、Dの大根としめじのカレー煮を選びました。

大根としめじにカレーのルーがかかっています。

おいしかったですが、少し冷たかった…。

こちら100円

続いてはポテトフライ。

出来たてなのかアツアツでした。

食感はホクホクもカリカリもあって、量も申し分ありません。

こちら250円

そして、そば(たぬき)。

たぬきとかけから選べます。

これがシンプルなのですが、おいしい。

ねぎと天かすとそば、それだけでおいしいんです。

量も多く、しかも「安い」。

こちら200円

以上4種5品で950円でした。

メニューが多い中から選ぶのに苦労しました。

まさに自分だけの「せんべろ」。

その他にも、

刺身2種盛り。

以下の写真の5種の刺身から選べます。

豪華とは言えないながらも、歯ごたえがあり、満足のできる味でした。

こちら380円

そして、焼き鳥もも肉。

あっさりしたしお味で、これが居酒屋の焼き鳥かという気がしました。

普通においしいし、なんだか落ち着きます。

こちら250円

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角さん

角と呼ばれてます。現在は池袋の大学に通っています。理系です。お酒のほうは二十歳になったばかりなので初心者です。いろいろと挑戦してみます。ただ、懐事情的に安めに抑えたいです。趣味は将棋。飛車よりやっぱり角がいい。もっと強くなりたいものです。とりあえず池袋の居酒屋まわります。よろしくお願いします。