池袋 安い|この量でこんなに安い?コスパ最強の激安居酒屋《大衆酒場 ちばチャン》 in池袋

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死ぬ前に、たらふく食べたい、〇〇を。

思い立ったが吉日。僕たちは研究室を抜け出してあるところへ向かった。

有名チェーン店。「大衆酒場 チバちゃん」である。

池袋駅からのガヤつく繁華街。ティッシュ配り。カップル。

エレベータで8階へ上がり、扉が開く。

サンシャイン池崎似の店員に通されたのは3,4人ほどで座れるテーブル席。

「おいおい、箸が飛び出してるよ(笑)」

「水はセルフか。サービスが足りねえな。」

だがしかし

これぞ、ザ・大衆酒場。

文句をこぼしつつ、僕たちは一つ一つの要素にテンションが上がっていた。

そして、、

いざ、注文。

席に座りテーブルのメニューを見ると目に着くのは

「バカ」「大バカ」の文字。

値段と照らし合わせてみると、どうやら「バカ」というのはサイズのことを指すらしい。

驚いたのはメニューの安さ。

とりあえず、通常サイズの生を二つ頼んで、友人との作戦会議が始まった。

▼お通しの「もやしの肉あんかけ」

お腹を空かせていなければならないのに、進んでしまう箸。うまい。

「ここは安全碑で、『バカ』にとどめておこう」

「おい、今日なにしにきたと思ってんだよ。」

「あいつらに負けてもいいのか?」

そこでチラっと隣のテーブルを見ると、学生が3人座っていた。

テーブルに置かれているのは、「バカ」サイズ&安い唐揚げ。

妙な闘争心に火が付いた。そしてついに頼んでしまったのだ…

コスパ最強の「大バカ」若鶏のから揚げを!!!

まず、ちばチャン名物「目玉のおやじ」も注文。

410(税込み)円でもこのボリューム。

キャベツの上に目玉焼きを載せたものに、ソース、マヨネーズ、かつお節がかかっている。

ひゅっと素早い動きで一切れを取り皿に分ける。

うまい。少々こってりだが、お好み焼きやたこ焼きが好きな人にはたまらない。

「失礼しま~す。こちら、大バカの若鶏のから揚げでございます」

先程の店員さんが、いたって普通という顔で運んできた。この船盛から揚げ。

添えられたレモンの大きさとその数と比較すると、船盛の大きさが分かってもらえるだろう。

味は醤油ダレ、辛ダレ、ハーフ(醤油ダレ&辛ダレ)の3種類。

味に飽きないために、今回はハーフを注文した。

ものすごい数が積みあがっている。その数なんと、およそ60個。

2人で食べるとなると、ひとり30個食べなくてはいけない計算になる。

そして、記念すべき一口目。

▼一つ取り出しただけでは崩れない。いわば唐揚げの砦なのである。

「おい、これいけるぞ」

僕たちは次々と口に唐揚げを放り込んでいく。これが上手いのだ。

特に好きだったのは辛ダレ。甘辛で、醤油と交互に食べるとすいすい食べられる。

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友情出演

池袋居酒屋研究会に少しでも関わりたいという方に取材から記事作成を行っていただきます! 居酒屋への飽くなき探究心は研究会を超えて続く...。